ねえねえ、お茶ってどうやってつくられるの?

畑の移り変わりは先日終了した「八十八夜カウントダウン」でお伝えしました。
「それじゃあ、あの葉っぱからどうやってお茶になるの?」
おっしゃる通りです。見た事ないですよね、普通は。
先日のゴールデンウイークに静岡の茶工場にてお茶の工程を撮影して来ましたので、
ご紹介いたします。

(今回は機械揉みの工程です。撮影させていただいた工場は作業中なので一部機械の
内部が撮影できませんでした。よって、機械の詳しい構造は省いてあります。ご了承ください。)

 

まずはこちら。今年刈り取った新芽と茶の木の土台として残してある葉っぱの比較です。
 
だいぶ色が違いますね。どちらも作ればお茶に出来ます。ただ去年のものは育ち過ぎているので
番茶の原料ですね。
新茶は「一芯ニ葉(いっしんによう)」(上記右のイラスト参照)と呼ばれる、開き切らない
先っぽの芯の部分ととそのした二枚の葉を主に使います。

次の工程へ進みましょう→

←ねえ、お茶屋さんトップへ

←HOMEに戻る